昨今、科学技術の分野における設計・施工ミスやデータ改ざん問題等が大きく報道され、公衆や発注者、及びユーザーを悩ませています。人的な被害、又は精神的苦痛や悲しみは後を絶たちません。そこで、品質の確保、及び公益の確保の本質を身近な視点から再確認し、追及をする為、今まで培ってきたコンサルティング経験を活かし、公共事業[ハード]に関わらず、民間事業・個人[ソフト]への参画も視野に、①公共設計業務を主体とした②民間事業・若しくは個人へのサービスの提供
(① + ② = 利用者・依頼者の幸福)…を最大の理念とし、発起を致しました。
具体的には、個人事業への転換により弾力的な対応、及び優れた配慮を念頭に、元請や他提携者とのネットワークを築くことで、受注容量の調整や第三者チェックによる確かな設計・施工図の作成により、優良な目的物の完成が望めます。また、行政書士や土地家屋調査士が行う業務(各種申請代行業務等)についても同様であり、正確な成果、きめ細やかな対応が顧客の満足へと繋がることで公益を果たします。また、実務担当者の手持ち業務の一部を代行して請負うことで、ゆとりある業務計画の遂行、円滑化、ミス軽減、品質向上、公益確保、さらには業務容量と報酬との回転率も考慮されることになれば、顧客との縦ライン、提携者との横ラインに、合理的なバランス関係が生まれることとなります。表面的、又潜在的ニーズに対し、満足して頂けるようなパフォーマンスを模索すると共に、万能的存在の必要性を鑑み、この度個人事業の設立を決意した次第でございます。
